音楽隊

音楽隊

2017/04/05


2026年度 レッスン日程


         <今後の通常レッスン日程>

*** 木曜日 ***

■ ソルフェージュとピアノ 総合グループレッスン 15時40分〜16時10分 満席
2026年
 7月2日(木)・23日(木)
 8月6日(木)・27日(木)
 9月10日(木)・24日(木)
 10月1日(木)・22日(木)
    *会場 文化会館たづくり 地下2階 第1〜第4音楽練習室のいずれか

■「ピアノ個別指導」14時50分〜15時20分 🈳有り
2026年
 7月2日(木)・23日(木)
 8月6日(木)・27日(木)
 9月10日(木)・24日(木)
 10月1日(木)・22日(木) 
   *会場 文化会館たづくり 地下2階 第1〜第4音楽練習室のいずれか   



*** 土曜日 ***

■「ピアノ個別指導」13時55分〜16時20分  満席
2026年
 7月18日(土)・25日(土)
 8月22日(土)・29日(土)
 9月12日(土)・26日(土)
 10月10日(土)・31日(土)
    *会場 文化会館たづくり 地下2階 第1〜第4音楽練習室のいずれか





◆体験希望・お問合せ◆
yamauchikyoka@gmail.com

 

2017/03/24

キッズ・ミュージックアカデミー通信

   ♪ リズムのお手紙を書いてみよう ♪

皆様こんにちは、講師のやまうちきょうかです。
今日は、リズムの表し方について授業をした時の一コマをご紹介しましょう。


教室では、メロディーの無い「唱え遊び」も登場します。

「ウチノ ウラノ クロネコガ、~」と唱えながら黒ねこになって遊ぶわらべ歌があります。 
今日は、この歌をお手紙にしてみよう!という授業をしました。
楽譜のしくみを知っている人からすれば、
これは



などと書くのが正解…なのかもしれません。
でも、正解は、一つではありません!
楽譜の仕組みを知らない子供たちは、どうやってお手紙を書いたら良いのでしょう。

まず、お手紙をだれに送ろうかな?とイメージします。
じいじ!、ばあば! と元気なお答えが返ってきます。
大好きなおじいちゃま、おばあちゃまに宛てたお手紙だと思えば、
それを読んでくださる姿を思い浮かべて、子供たちのアイディアも豊かに膨らみます。

さて、みんなで考え出した方法は・・・?

☆1 「うーちのうーらのくろねこが ・・・」 と、延ばす棒を入れて書く。

☆2 長い音は大きいふうせん、短い音は小さいふうせんに書いて並べる

ふむふむ、どっちもいい感じ! 


  ・・・♬♬♬・・・


さあ、このアイディアを、どんなふうに生かしていったら良いでしょう・・・。

<次回通信では 「リズムの表し方・こうしてみたら もっといいかも?」>


2017/02/01

キッズ・ミュージックアカデミー通信
<ソルフェージュの授業って、どんなことをするのかしら?>

皆様こんにちは。
講師のやまうちきょうかです。

キッズ・ミュージックアカデミーの授業の柱は3つ。

一つは、これからどうやって音楽を学ばせたら良いのかしら・・?
という保護者の方々の問いに、答えを見つける参考にしていただけるレッスンであり、更に、お子様ご自身に「やりたい!」という気持ちを持っていただくこと。

もう一つは、様々な音楽体験を楽しんでいただくこと。
お父さん、お母さんも一緒に合唱したり
・・・(サウンド・オブ・ミュージックみたい!)、
絵本に音楽をつけたり、音楽劇を楽しんだり。 他のクラスさんとの交歓会では、出し物を用意して聴かせあったり、ピアノにも触ってみたり・・。

そして、この先の様々なチャレンジをこなしていけるためのきちんとした基礎(ソルフェージュ力)を子どもたちが身につけていく場であること。


今回は、この、「基礎を身に付けるための授業(ソルフェージュ)」の内容について少しだけお話しします。


     ♪ 楽譜はお手紙 ♪

誰かに伝えたいことがあるとき、

それを言葉で伝えたいなら文字で書き表しますね。

もし音楽で伝えたいなら、それを書き表すためには、楽譜を使うことになります。

自分の気持ちを音楽に託して、楽譜に書き表して、誰かに伝えることが出来たら、
どんなに楽しいことでしょう!

楽譜は、音楽のお手紙なのですね。

教室では、「おとのおてがみ」として、楽譜の書き方、読み方を学んでいきます。

たとえば、「なべなべ そこぬけ~♪」というわらべ歌があります。

この歌はみなさんが良くご存じの可愛いわらべ歌なのですが、

さて、この歌をお手紙に書き表してみましょう。

どんな方法があるでしょうか。

言葉(歌詞)は、表しやすいですね、普通のお手紙と同じで良いのですから!

でも、メロディーやリズムは、どうやったら伝わるのでしょう・・・?

子どもたちは、真剣に考えてくれます。この行程が楽しい!

子どもたちもしっかりと理解でき、お母様方も「へ~、そんな方法でお手紙が書けるんだ!」と、ちょっと感心してくださることと思います。

次回は、「おとのおてがみ」を考える授業の様子をご紹介します。

<次回>

  「リズムを表すにはどうする!?  この書き方で、ちゃんと伝わる!?」







2017/01/10

キッズ・ミュージックアカデミー通信
皆様こんにちは!

キッズ・ミュージックアカデミーに来てくださる小さな生徒さんとその保護者の方々に音楽の楽しさをお伝えしたいと願っている、
講師の やまうちきょうかです。

キッズ・ミュージックアカデミーでは今どんなことをしているのかしら?
ちょっとのぞいてみたいなあ・・・。

そんなお母様・お父様のために、今の教室の様子をご紹介します。



<教室の ひとこま>

3歳になられたA子ちゃんが、お母様と初参加です。

まずは、みんなの大好きな、わらべ歌遊びをいくつか楽しみます。
お母さんもいっしょに「なべなべそこぬけ~♫ 」 を歌います。
お鍋の中身は、大好きな美味しいカレーとご飯、ですって!

Aちゃん、この日早速、ピアノも弾いてみたい!と目を輝かせてくれました。
そして、初めてのピアノだったのに、なんとその日遊んだ「なべなべそこぬけ~♪」が
弾けるようになりました! すご~い!

次の回のレッスンの時、お母様から、
「家のちっちゃいおもちゃのピアノで、何度も何度も楽しそうに「なべなべ」を弾いたんですよ」
とのお話しを伺いました!

****** ♬ ♬ ******
そんなお子様の様子をご覧いただくことは、楽器を選ぶ参考にもなりますし、器楽レッスンに向けての準備を始めるきっかけにしていただくことに繋がります。

「うちの子は、音楽は大好きなんだけど、本格的な音楽レッスンは今はまだ敷居が高いかな・・」
「親が決めてしまうのでなく、本人が「弾いてみたい!」と思ってから、器楽レッスンを始めさせたい!」

・・・キッズ・ミュージックアカデミーの授業は、そこをサポートし、お子様自身に『やってみたい!』と思っていただくことを目指したレッスンです。

2016/02/12

講師紹介



   
やまうち きょうか 略歴【年中~年長クラス担当】
桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。桐朋学園付属子供のための音楽教室本校及び大阪教室でピアノ実技・ソルフェージュの講師を務める。
2001年銀座王子ホールにてピアノソロリサイタル、以後も室内楽リサイタル等に出演。
2002年より、調布、町田、狛江各市の市民サークルでピアノ、ソルフェージュ、わらべ歌、子供オペラ等様々な音楽活動の指導にあたる。


たにかわ かよこ 
キッズ・ミュージックアカデミーサークル代表
スタジオ i 主催
桐朋学園芸術短期大学音楽専攻卒
ピアノ講師、受験ソルフェージュの指導経験有り
プロテスタント系教会オルガニスト
次女の年中~年長時、山内講師のわらべうたサークルに父兄として参加して以来、山内講師と親交を持ち、当サークル活動をサポート





キッズ ミュージック アカデミーへようこそ!

子ども達に、音楽との素敵な関わりの可能性を広げ、愉しんでほしい・・・とは、親ならだれでも願うこと。

そんな私たち 親の想いを自分たちの手で実現させようと、2002年、サークル「わらべ歌遊びを通して学ぶソルフェージュ」を立ち上げ、活動を開始。

長年音楽教育に携わってきた素晴らしい先生方のご指導のもと、たくさんの子供たちの、「音楽を学ぶ楽しい時間」を創り出してきました。

今、子供たちのお稽古環境は多様化し、選択肢も広がり、逆に、レッスンとのどんなかかわり方が我が子に合っているのか、そして、今後どう進めて行こうか、迷ってしまうお母様方も多いのでは。

2015年、私たちは、サークル名を「キッズ ミュージック アカデミー」と改め、再スタートを切りました。

ここでのレッスンが、お子様と音楽との素敵なかかわりに繋がっていくことを切に願っています。

このページでは、「キッズ・ミュージックアカデミー」の授業や活動の内容、会員募集など、さまざまな情報を発信していきます。